ドラム式洗濯機で使う室内干し洗剤の選び方
近年人気が高まっているドラム式洗濯機。縦型と比べて洗い方・乾燥方法が異なるため、室内干し洗剤の選び方も変わってきます。本記事では、ドラム式に適した室内干し洗剤のポイントと、おすすめ5選をご紹介します。
ドラム式と縦型の洗い方の違い
| 比較項目 | ドラム式 | 縦型 |
|---|---|---|
| 洗い方 | たたき洗い(ドラムが回転して衣類をたたく) | もみ洗い(水流で衣類を揉む) |
| 水量 | 少ない(節水) | 多い |
| 洗剤溶解 | 少ない水でも溶けやすい液体洗剤推奨 | 粉末でも可 |
| 泡立ち | 泡が多いと故障の原因に(低泡性洗剤推奨) | 比較的許容範囲が広い |
ドラム式に向いている洗剤の条件
- 液体タイプ:少量の水でも溶けやすく、ドラム式の節水洗浄に対応
- 低泡・低刺激:泡が多すぎるとドラム内に残り、カビや故障の原因に
- 高濃縮タイプ:少量で高洗浄力を発揮(ナノックスONEなど)
- ドラム式対応マーク確認:パッケージに「ドラム式対応」と明記されているものを選ぶ
ドラム式対応・室内干し洗剤おすすめ5選
1位:ナノックス ONE(ライオン)
超高濃縮で少量使用可能。ドラム式・縦型両対応。低泡性で槽内に残りにくい。
2位:アリエール 部屋干しプラス 液体(P&G)
ドラム式対応を明記。室内干し特化の消臭・抗菌成分を配合。液体で溶けやすい。
3位:アタック 抗菌EX スーパークリア(花王)
ドラム式・縦型両対応。少量の水でも洗浄成分が十分に機能する処方。
4位:ボールド 部屋干し消臭プラス(P&G)
2in1で柔軟剤成分も含む。ドラム式でも使いやすいコンパクトな使用量。
5位:さらさ(P&G)
低刺激・低泡性の植物由来成分配合。ドラム式で赤ちゃん衣類を洗う家庭に最適。
ドラム式で室内干しを成功させるコツ
- 乾燥機能を活用する(ドラム式の最大メリット)
- 乾燥フィルターを定期的に清掃する
- 洗剤の使用量を守る(多すぎは泡の残留原因に)
- 洗濯終了後はすぐ干す(放置すると臭いの原因)
まとめ
ドラム式洗濯機では「液体タイプ・低泡性・ドラム式対応」の表記がある室内干し洗剤を選びましょう。ナノックス ONE やアリエール 部屋干しプラスがトップ推奨です。
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